2015年07月18日

無垢床いろいろ

こんばんは!荒です(^^)/
本日は、無垢床いろいろご紹介です。

というのも、本日届いたこちらのサンプル
写真 2015-07-18 9 26 28.jpg
ヨーロピアンオーク(無塗装)のサンプルです。表面がハンドスクレイプ加工という手で削ったように凹凸をつけて丁寧に磨きこまれています。それにより波のように立体的な表情ができています。

これを朝一見て、、こ、これは、、裸足で踏みたい、、(>_<)
という衝動に駆られました。そしてon theサンプルしました(英語は適当です)
足裏には程よく刺激があり、硬いオークの質感が柔らかく感じる滑らかな感覚です〜
無塗装なので色が乾いたような感じですが、自然塗料を入れれば木目がはっきり浮き出て
渋い感じになりそうですね。
全体に使用すると主張がありすぎな感じもしますが、一部取り入れたらかっこよさそう!

優樹工房の標準仕様はこちらの
sugi.jpg
杉の無垢床と

pain.jpg
パインの無垢床です。
3pもある厚みは、たくさんの空気を含み、体温を奪わないのでとても温かいです。
柔らかいので傷がつきますが、その分足腰の負担を軽減し裸足で歩くと気持ちいい〜です。

私はこの無垢床が大好きなのですが、他の無垢床もそれぞれ特徴があって捨てがたい(>_<)
カタログを見ていると夢がいっぱい広がります。。

ということで無垢床いろいろご紹介です(^o^)
hinoki.jpg
まずは桧(節有)優樹工房では土台・柱の構造材でおなじみです。というより日本文化を支えてきたといってもいいのでは!建築材として構造も内装もたくさん使われてきました。
香りはストレスを軽減させるアロマ効果もあります。

akasia.jpg
アカシアです。黒褐色の濃淡が印象的でかっこいい!
造船用の木釘としても使われるほど腐食や耐久性に富んでいます。
アジアンリゾートな雰囲気も作れそうですね。

シルバーチェリー.jpg
シルバーチェリーです。桜材ではなくカバノキ科の広葉樹です。
ほんのりピンク色で柔らかい木目が優しく上品な雰囲気がします。

me-puru.jpg
メープルです。こちらは床暖房対応で塗料の艶が入りますが、その下にある木目は
パターンはなく自然のままの本物です。
写真ではわかりにくいのですが、光のあたり具合で絹のような光沢がみえて素敵。

P1010004.jpg
ショールームの1階のチークです!
古くから高級家具にも使われ、豪華客船の甲板などにも使われてきた木の王様。
油分を含み水に強く、過酷な環境下でも耐え抜く強さもあり中身もかっこいい!
ショールームではカフェエリアで土足となりますが、丸7年経った今艶が増して
さらに深みがでてきているように感じます。シブいです。

優樹工房の施工例と共にご紹介させていただきましたが、まだまだ床材に使われる
無垢床はたくさんあります。
優樹工房では杉・パインを標準仕様としておすすめしていますが、
その他の床材の取り扱いも可能ですよ(*^_^*)

それぞれ樹種によって、違いがあり個性的でおもしろいです。
これだ!!と思う床材と出会って長く付き合っていただけるといいなぁ〜と思います。
posted by 優樹工房 at 18:59| Comment(0) | 施工例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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